(株)清月エンターテイメント

太宰治作品朗読劇「三鷹と太宰vol.1」【公演日5月20日(土)21日(日)】

time 2017/04/11

太宰治作品朗読劇「三鷹と太宰vol.1」【公演日5月20日(土)21日(日)】

三鷹は、数多くの文人墨客のゆかりある土地です。なかでも太宰治は昭和14年9月から昭和23年6月まで三鷹で暮らし、「走れメロス」「斜陽」「人間失格」など、珠玉の名作をこの地で生み出しました。太宰の遺体が発見された6月19日は誕生日でもあり「桜桃忌」と名づけられ、今でも毎年多くのファンが禅林寺に参拝に訪れています。「三鷹と太宰vol.1」となる今回の公演は、代表作「走れメロス」と太宰作品の中でもとりわけユーモラスな、野菜が登場人物の「失敗園」を、太宰治文学サロンのすぐ隣にある三鷹RIスタジオで上演いたします。

■作品内容
「走れメロス」
1940年(昭和15)「新潮」に発表。邪智暴虐な王の心を打ち破るため、親友を人質にして走り続けるメロス。濁流にのまれ、山賊にその道を阻まれても走るメロスに、太宰は何を語らせたかったのか…

「失敗園」
1940(昭和15)年「東西」に発表。妻が家庭菜園に植えた野菜や草花はどれも成長思わしくなく、謂わば失敗作。それらの声が作者に聞え、作者はそれを速記する。
さて、彼らの言い分とは…?

【イベント内容】
■作品名
太宰治作品朗読劇「三鷹と太宰vol.1」
※上演時間 約70分

■芝居形態
朗読劇

■公演日
2017年5月20日(土)
・11時~(開場10時30分) 【team A】
・14時~(開場13時30分) 【team B】
・17時~(開場16時30分) 【team A】

5月21日(日)
・11時~(開場10時30分) 【team B】
・14時~(開場13時30分) 【team A】
・17時~(開場16時30分) 【team B】
※全6公演
【team A】【team B】のダブルキャスト公演になります。

■料金
前売/当日 1枚3,500円
※1ドリンク代が含まれています。

■会場
三鷹RIスタジオ
東京都三鷹市下連雀3-22-10 榎本ビルB1F

RI地図

■出演
【team A】
植月美帆
松岡明日香
茂木めぐみ (IPC)
富山聡子
武田典子
大場藍莉
飯野凪
恩田匠
安藤寛泰
伊藤尚夢
奥山真司
小松崎正幸
鈴木太郎
原きよ

【team B】
山東けい
鈴木乃衣
浦上麻耶
鳥越衿香
澁谷紗由美
宇津木利菜
不破久美
小林崇也(aniworks)
柿沼勇哉
長島一貴
高桑悠
釼持龍一郎
河内優汰
神原和也
原きよ

【team A】【team B】のダブルキャスト公演になります。

■チケットのお申し込み方法
(1)出演者、関係者に直接お申し込みください。

(2)下記フォームからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S91768606/

※ネットでの前売りは、5月18日(木)19時までになります。
この日以降は(1)の方法でお申し込みをお願いします。

 

主催
清月エンターテイメント

STAFF
総合演出 原きよ
プロデューサー アレス
宣伝・撮影 ポパイ高橋
制作協力 竹村勇紀
イラスト ハイブリッジみちゃこ

楽曲提供
一握の砂

協力
井上由香(書) /大門建設産業株式会社 /株式会社エーライツ

■太宰治
本名 津島修治。明治42年青森県津軽半島の金木に生まれ、三鷹では晩年、昭和14年から、亡くなる昭和23年までを過ごした。妻 美知子との結婚後、創作生活は順調で売れっ子作家となったが、未完に終わった「グッドバイ」の連載中に自ら命を絶った。誕生日でもあり命日ともなった6月19日には、毎年、太宰が眠る禅林寺に多くのファンがつめかけ「桜桃忌」が行なわれている。三鷹の仕事場や玉川上水、井の頭公園など、ゆかりの場所が出てくる作品も多い。

■演出 原きよ
元OBS大分放送アナウンサー。朗読を長谷由子に師事。「太宰治」作品朗読をライフワークとし、三鷹市を拠点に太宰治ゆかりの地で朗読ライブ開催。一方で音楽家とのコラボによる映像を使った朗読コンサートや、劇場での演劇スタイルの朗読劇や、一人語りのホール公演の企画・出演も行なう。三鷹ネットワーク大学など講師。ワークショップと朗読を組み合わせた講演活動も好評を得ている。

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