(株)清月エンターテイメント

【出演者募集!!】太宰治作品朗読劇「三鷹と太宰vol.1」

time 2017/03/02

【出演者募集!!】太宰治作品朗読劇「三鷹と太宰vol.1」

三鷹は、数多くの文人墨客のゆかりある土地です。なかでも太宰治は昭和14年9月から昭和23年6月まで三鷹で暮らし、「走れメロス」「斜陽」「人間失格」など、珠玉の名作をこの地で生み出しました。太宰の遺体が発見された6月19日は誕生日でもあり「桜桃忌」と名づけられ、今でも毎年多くのファンが禅林寺に参拝に訪れています。「三鷹と太宰vol.1」となる今回の公演は、代表作「走れメロス」と太宰作品の中でもとりわけユーモラスな、野菜が登場人物の「失敗園」を、太宰治文学サロンのすぐ隣にある三鷹RIスタジオで上演いたします。

■作品内容
「走れメロス」
1940年(昭和15)「新潮」に発表。邪智暴虐な王の心を打ち破るため、親友を人質にして走り続けるメロス。濁流にのまれ、山賊にその道を阻まれても走るメロスに、太宰は何を語らせたかったのか…

「失敗園」
1940(昭和15)年「東西」に発表。妻が家庭菜園に植えた野菜や草花はどれも成長思わしくなく、謂わば失敗作。それらの声が作者に聞え、作者はそれを速記する。
さて、彼らの言い分とは…?

■太宰治
本名 津島修治。明治42年青森県津軽半島の金木に生まれ、三鷹では晩年、昭和14年から、亡くなる昭和23年までを過ごした。妻 美知子との結婚後、創作生活は順調で売れっ子作家となったが、未完に終わった「グッドバイ」の連載中に自ら命を絶った。誕生日でもあり命日ともなった6月19日には、毎年、太宰が眠る禅林寺に多くのファンがつめかけ「桜桃忌」が行なわれている。三鷹の仕事場や玉川上水、井の頭公園など、ゆかりの場所が出てくる作品も多い。

 

■演出 原きよ
元OBS大分放送アナウンサー。朗読を長谷由子に師事。「太宰治」作品朗読をライフワークとし、三鷹市を拠点に太宰治ゆかりの地で朗読ライブ開催。一方で音楽家とのコラボによる映像を使った朗読コンサートや、劇場での演劇スタイルの朗読劇や、一人語りのホール公演の企画・出演も行なう。三鷹ネットワーク大学など講師。ワークショップと朗読を組み合わせた講演活動も好評を得ている。

【オーディションについて】
■資格
2017年3月27日(月)現在、中学生以上健康な男女
稽古・本番まで都内稽古場に通い、責任を持って参加できる方(学校授業や行事等を休んでいただく場合が有ります)
※未成年者は、保護者の同意書をお持ちください。

■オーディション日時
2017年3月27日(月)
演技審査 13時から17時(予定)
※時間の指定はできません。

■応募期間
2017年2月27日(月)から3月25日(土)19時まで

■応募方法
下記フォームからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S59270131/
※送信した内容は外部への「情報漏洩」することのない様、確認後は削除するなどし、管理の徹底をお願いします。許可が出るまではTwitterやFacebookなどのSNS、ブログ等には絶対に書かないでください。

■審査員
原きよ 演出
小田憲明(株式会社清月エンターテイメント代表取締役)

■オーディション会場
三鷹RIスタジオ
東京都三鷹市下連雀3-22-10 榎本ビルB1F

RI地図

■合格発表
4月1日(土)

※合格者のみに連絡させていただきます。

 

【イベント内容】
■作品名
太宰治作品朗読劇「三鷹と太宰vol.1」

■芝居形態
朗読劇

■公演日
5月21日(日)1日3公演(予定)

■料金
前売/当日 1枚3,500円
※1ドリンク代が含まれています。

 

【稽古について】
■稽古場所
三鷹RIスタジオ ほか
東京都三鷹市下連雀3-22-10 榎本ビルB1F
JR三鷹駅南口から徒歩4分(さくら通り沿い)

■稽古日程
●顔合わせ/稽古1 4月10日(月)13時~16時
●稽古2 5月8日(月)13時~18時
●稽古3 5月10日(水)13時~18時
●稽古4 5月15日(月)13時~18時
●稽古5 5月17日(水)13時~18時
●ゲネプロ 5月20日(土)10時~19時
※ゲネプロ日は「追加公演日」になる場合もあります。
※稽古日は変更になる場合があります。

■稽古費用
稽古費用の負担はありません。
※交通費、飲食代は自己負担。

【そのほか】
■チケットノルマ
15枚
※1枚~15枚200円、16枚目以降は1,500円のバックマージンをお支払いします。

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